ページのすみっこに
すべてのページには、主役の言葉と、それを生かす余白があります。
その余白に、ぼそっと書きたくなるような、やさしいノートをつくりました。
表紙のことば
ワクワクのための余白。すべてのページが完璧じゃなくてもいい。
少しだけ、自分らしさがあれば、それで素敵。さあ、なに描こう。
紙のこと
本文には「GAバガス-FS シュガー」という紙を使っています。
サトウキビの搾りかす——バガスから作られた、環境にやさしい素材です。
最初はなんとなく惹かれて使いはじめたのですが、
ある日ふと、他の紙と見比べてみて気づきました。
この白、どこかぬくもりがあって、やわらかな空気をまとっているような感じ。
手ざわりもやさしくて、書いた文字がふんわり映える。
ほんの少し、文字が綺麗に見えるような、そんな紙です。
つくりのこと
もっと日常のなかで、気軽に使えるノートにしたくて、このかたちに仕立てました。
– 表紙には、素朴な風合いの「里紙 すすき」を使用
– 背は表紙で覆わず、赤い糸が見える「背を見せる糸かがり製本」に
– 180度しっかり開くので、ページのすみまで気持ちよく書けます
– 赤い糸が、ちょっとしたアクセントになっていて
手に取るたび、ふっと気持ちがほぐれるような——
そんなふうに寄り添ってくれるノートになっていたら嬉しいです。
仕様
– 製本:背を見せる糸かがり製本(糸:赤)
– サイズ:W105 × H148mm(A6)
– 表紙:里紙 170kg(すすき)
– 本文:GAバガス-FS シュガー 70kg(無罫)
– ページ数:48ページ
– パッケージ(紙素材):GAバガス-FS シュガー 180kg
– 生産国:日本製
※モニター環境により画面上と実際の商品の色味が異なる場合がございます。















